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4年目のアレコレ

4年前の3月11日

地震に伴う津波のため大きな被害に見舞われたももなな町ですが

 その後比較的順調に復旧作業は進んでいるように感じます

 と言ってもこれは置かれた状況や立場によって感じ方は人それぞれかもしれません

我町から車で1時間程しか離れていない原発近くの避難指示地域などは あの日からずっと時が止まっているかのようです

当時はたくさんの方からお見舞いや励ましの言葉、そして支援物資をいただき

どれほど心強かったことか・・・

改めて感謝の気持ちでいっぱいです

 

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↑ 写真は3.11の夜 相次ぐ余震と上空を飛びまわるヘリの音に怯えるももの様子です

 

この日以降 少々の揺れや音にもブルブルと身体を震わせ

ヒンヒン泣きながらすがりつくようになりました[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな様子が不憫で仕方なかったのですが 

昨年あたりから耳がほとんど聞こえなくなり

震度4・5の揺れにもまったく気がつかずに寝ていられるようになりました[あせあせ(飛び散る汗)]

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何があっても熟睡できる幸せ(?)

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聞こえない事は可哀想だけど 無用なストレスから解放されて良かった?ような気もします

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 年相応の衰えはアチコチ見られるけれど まだまだ元気なももです[るんるん]

 

そして当時まだ影も形も気配もなかったなな(?)と一緒にいつもの散歩道へ[ダッシュ(走り出すさま)]

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↑ 町で唯一のペット可仮設住宅も

徐々に住民の転居が進み空室が目立つようになってきました

災害公営住宅の全戸完成ももうすぐです

 

一方被害の大きかった漁港近くは

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浸水した建物の多くが土台ごと取り払われ 一見荒涼とした眺めにも見えますが

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堤防や道路の整備も進み商店も少しずつ復活してきました

 

1年後にはさらに復旧が進んでいる事を願うばかりです

 

震災を経て 

家族やイヌタチと一緒に普通に暮らせる事が何よりの幸せなのだと実感しています

 

 


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